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ヘアカラー後だけどシャンプーしたい~!対処法と色持ちするヘアケアのコツ

ヘアカラー後だけどシャンプーしたい~!対処法と色持ちするヘアケアのコツ

2021.10.06

「ヘアカラー後のシャンプーはNG」とよくいわれるけれど、「汗をかいて洗いたくなっちゃった…」と困ったことはありませんか?
そもそも、ヘアカラー後に何時間経てばシャンプーOKなのかも気になりますよね。


そこで今回は、ヘアカラー後にシャンプーしたいときの対処法と、色持ちするヘアケアのコツを説明していきます。

 

ヘアカラー後のシャンプーって、いつからOKなの?

「ヘアカラーをした日の夜はシャンプーNG」と聞いて、ヘアカラー当日は髪を洗わずに我慢する人も多いかも。


でも、「ヘアカラー後、いつからシャンプーOKなのか」については、あまり正しく知られていないのでは?

実をいうと、一般的なヘアカラー剤の場合、髪に定着するまでの
「48時間」シャンプーを控えるのが理想的だといわれています。
定着するまでにシャンプーをしてしまうと、カラーの色素が髪から流れ出て、色落ちしやすくなってしまうんですよ。


とはいっても、さすがに2日間シャンプーしないのは無理がありますよね。
そのため、最低限の「1日間は控える」といわれることが多いようです!

 

ヘアカラー後だけどシャンプーしたい!そんな緊急事態の対処法3つ

ヘアカラー後すぐのシャンプーはNGだと分かっていても、シャンプーしたいときもありますよね。


 

シャンプーは“短時間で軽く

やむを得ずシャンプーをするときは、短時間で軽くするよう意識しましょう。
髪の表面をごしごしとこすったりせず、ささっと済ませるのが鉄則!

ヘアカラーの色落ちが心配な方は、シャンプーをつけずにお湯だけで洗うのも手。
お湯だけでも、軽い汚れなら簡単に落ちてくれますよ。

 

シャンプー後はすぐにドライヤーで乾かす

シャンプーの後は濡れたまま放っておかないで、すぐにドライヤーで乾かすことが大切。
濡れた髪をタオルドライしたら、温風でささっと全体を乾かしてみて。

乾かした後は、冷風で仕上げると◎!
冷風にすることで、髪への熱ダメージを軽減することができますよ♡

 

ドライシャンプー”を活用する

シャンプーでの色落ちを防ぎたい、でもスッキリしたい…そんなときは、ドライシャンプーがおすすめ。

ドライシャンプーとは、水やお湯のいらない“洗い流さないシャンプー”のこと。
普通のシャンプーの代わりにはならないことが多いですが、頭皮のにおいやベタつきをおさえることができます!

 

ミストやパウダー、シートなど、好きなタイプのドライシャンプーを選んでみて。

もっと色持ちさせるために♡シャンプーのコツ4つ

 

せっかくヘアカラーをしたのなら、きれいな髪色をキープしたいですよね。

そこで、今回はヘアカラーを長持ちさせる洗い方のコツを4つご紹介!
ヘアカラーをした翌日以降のシャンプーの際に、ぜひ役立ててみてください♡

 

(1)「カラーケアシャンプー」を使う

 

普通のシャンプーには、色落ちを早めてしまう強い洗浄成分が入っていることがあります。

 

そこで、「カラーケアシャンプー」を使ってみるのがおすすめ。
カラーケアシャンプーには適度な洗浄成分が使われているので、色落ちを防ぎながら洗えるんですよ。

 

「できるだけ、普段使っているシャンプーを使い続けたい」という方は、ヘアカラー後の“1週間だけ”カラーケアシャンプーにしてみて。
少し取り入れてみるだけで、ヘアカラーの持ちがよくなるはずですよ。


(2)シャンプーはゴシゴシしないよう注意する
シャンプーをするときに注意すべきポイントは、ゴシゴシと大きな摩擦を与えないこと。
ヘアカラー後の髪の毛はダメージを受けているので、シャンプーで摩擦を与えるとさらにダメージが進んでしまうんです。


摩擦を避けるために、シャンプーは手のひらでよく泡立ててから頭皮につけて、やさしく洗うようにしましょう

 

(3)シャンプーを流すときのお湯は“ぬるま湯”に

 

シャンプーを流すときのシャワーのお湯は、38度くらいのぬるま湯に設定するのがコツ。
流すときの温度を高温にすると、ヘアカラーが髪の外へ流れ出し、色落ちしやすくなってしまうんですよ。
シャワーをするときは温度の設定が何度になっているか、使う前に確かめてみて♡

 

(4)トリートメントは強く揉みこんだり、長く放置したりしない

 

トリートメントをつけるときのコツは、強く揉みこんだり、つけたまま長い間放置したりしないこと。
キューティクルが開いて髪の内部の色素が流れ出てしまい、色落ちしやすくなってしまうんですよ。

ヘアカラーの色落ちが気になっている方は、トリートメントを軽いタッチでつけるよう注意してみてくださいね。