COLUMN
-

スマホを持つ手、大丈夫?2月の手元を「お疲れモード」に見せないための鉄則
2月は1年の中で最も寒さと乾燥が厳しくなる季節。実は、お顔や髪のケアは完璧でも、指先だけ「後回し」になってしまっている方が意外と多いんです。でも、ふとした瞬間に視線が集まるのは、実は手元。スマホを操作する時、お会計でカードを出す時、グラスを持つ時。乾燥でカサついた指先やささくれは、どれだけ素敵な服を着ていても、どこか「生活感」を感じさせてしまいます。2月こそ、ネイルは単なるおしゃれではなく、「大人の身だしなみ」としての役割がとても大きいんです。2月の正解は「手が綺麗に見える」シアーカラーこの時期の大人のネイルに、派手な装飾は必要ありません。おすすめなのは、肌なじみの良いベージュやグレージュ、ほんのり血色感を与えてくれるピンクベージュなどの「シアーカラー」です。透明感のある色をのせるだけで、寒さでくすみがちな手元のトーンがパッと明るくなります。「ネイルが綺麗」以上に「手が綺麗な人」という印象を与えてくれるのが、2月の賢いカラー選びなんです。意外と知らない「保護」としてのジェルネイル「爪が弱っているからネイルはお休みしたほうがいい?」と思われがちですが、実は逆。2月の激しい乾燥から自爪を守るために、ジェルネイルは非常に効果的です。ジェルで爪をコーティングすることで、自爪の水分蒸発を防ぎ、水仕事や摩擦などの外部刺激から物理的に守ってくれるんです。適切に施術されたネイルは、二枚爪や亀裂を防ぐ「プロテクター」の役割も果たしてくれます。 編集部の美容プチ知識:甘皮ケアだけで印象は8割変わる色が塗ってなくても、甘皮が整っているだけで清潔感は格段に上がります。プロによる甘皮ケアを行うと、爪の面積が広がり、指が長く見える効果も。ご自宅では、ハンドクリームを塗るついでに「爪の根元」を優しくマッサージするだけで、乾燥によるささくれを劇的に減らすことができますよ。整った指先が「心の余裕」をつれてくる毎日、自分の目で何度も見るパーツだからこそ、指先が整っていると不思議と心まで落ち着くものです。忙しい日々の中でも、「自分のケアを怠っていない」という事実は、確かな自信につながります。乾燥がピークの2月こそ、あえて指先に手をかけてみませんか?静かだけれど確実な「差」がつくこの季節。きちんと整えられた手元で、凛とした大人の冬を楽しみましょう。あなたのお肌の色を一番綺麗に見せるカラーをご提案します。まずはケアだけでも、ぜひ体験しに来てくださいね。
-

春の「ボサボサ髪」は2月が原因?今すぐダメージを食い止めるべき3つの理由
春の「ボサボサ髪」は2月が原因?今すぐダメージを食い止めるべき3つの理由厳しい寒さを乗り越えてきた12月・1月の髪。表面上は綺麗に見えても、実は内側はかなり「お疲れモード」かもしれません。連日の乾燥や暖房、そしてマフラーによる摩擦。過酷な環境を耐え抜いた2月の髪は、見た目以上に深刻なダメージを溜め込んでいるんです。「暖かくなったら美容室に行こうかな」と先延ばしにしていませんか?実は、春に髪が言うことを聞かなくなる原因は、2月の過ごし方にあります。今ここで食い止めるかどうかが、春のあなたの印象を大きく左右するんです。「数センチのカット」が未来の美髪を作る2月にやるべきことは、大きなイメチェンだけではありません。大切なのは、ダメージが集中している毛先を数センチ整えること。傷んだ毛先を残したまま高価なトリートメントをしても、栄養が逃げやすく効果は半減してしまいます。毛先を整えることは、決して「短くすること」ではなく、髪を健康な状態へと「立て直す」ためのポジティブな一歩なんですよ。春の湿気に負けない「内部補修」の重要性冬の乾燥でキューティクルが開いたまま春を迎えると、急に上がった湿気を髪が余計に吸い込んでしまい、広がりやうねりの原因になります。「何をやってもパサつく」と感じるなら、それは髪の内部がスカスカになっているサインかもしれません。この時期にしっかりと髪の芯から保水・補修しておくことで、春の湿気にも振り回されない、扱いやすいベースが出来上がります。朝のスタイリング時間もぐっと短縮できるようになりますよ。 編集部の美容プチ知識:2月の美容室が「狙い目」な理由実は、2月は1年の中でも比較的サロンが落ち着いている時期なんです。そのため、プロのスタイリストとじっくり相談できる絶好のチャンス!「春にどんな自分になりたいか」「今のダメージをどう解決するか」といった、数ヶ月先を見据えたヘアプランを丁寧に組み立ててもらうことができます。カラーの「色味」より「ツヤ」をメンテナンス色を大きく変える予定がなくても、褪色した部分やムラを整えるだけで、驚くほど髪にツヤが戻ります。ツヤがあるだけで、多少根元が伸びてきても清潔感がキープされ、春先の忙しい時期でも「余裕のある大人」の印象を保つことができるんです。冬の終わりに「余裕」を仕込んでおく新しい出会いやイベントが増える春は、何かと忙しくなるもの。だからこそ、今のうちに髪のコンディションを整えておくことが、春の自分への最高のプレゼントになります。2月にメンテナンスをする人は、春に慌てません。冬のダメージをここで断ち切り、指通りの良い、輝く髪で新しい季節を迎えませんか?あなたの髪が今どんな状態か、まずはプロの目で診断させてください。春に向けた最適なケアプランを一緒に考えてみませんか?
-

静かな1月だからこそ。ゆっくり選びたい大人のネイル時間
「静かな1月だからこそ。ゆっくり選びたい大人のネイル時間」1月は、ネイルを「急いで決めなくていい」数少ない季節。年末の慌ただしさが落ち着き、イベントに追われることも少ない。この静けさこそ、大人がネイルと向き合うのにちょうどいい時間。12月のネイルは、どうしても勢いで決めがち。華やかさ、写真映え、予定優先。でも1月は違う。誰かに見せるためというより、自分がどうありたいかを基準に選べる。ここが、大人ネイルの分かれ道。静かな1月に選ばれるネイルには、共通点がある。派手じゃない。流行を追いすぎない。だけど、雑じゃない。色は肌なじみ重視。ベージュ、ピンクベージュ、グレージュ、透け感のあるシアーカラー。これだけで、手元が一気に落ち着く。目立たないのに、ちゃんときれい。こういうネイルほど、日常で効いてくる。形も同じ。長さで主張しない。フォルムで整える。短め〜ミディアムで、先端にやわらかい丸みがあるだけで、指先の印象は驚くほど変わる。仕事中も邪魔にならず、所作まできれいに見える。大人ネイルは、触れたときの安心感が大事。1月はケアの価値が一番分かりやすい季節でもある。乾燥で甘皮が荒れやすく、放っておくと生活感が一気に出る。でも逆に、甘皮が整っているだけで、「手がきれいな人」に見える。色やデザイン以上に、ここが印象を左右する。ゆっくり選べる時間があるからこそ、「似合う」をちゃんと考えられる。流行っているかどうかより、今の生活に合っているか。気分が落ち着くか、毎日見てストレスがないか。そういう基準で選んだネイルは、不思議と長くしっくりくる。大人になると、派手な変化より、整っていることのほうが価値になる。1月は、その感覚を思い出させてくれる月。静かな1月だからこそ、ネイルも急がない。ゆっくり選ぶ時間そのものが、もう大人の余裕。それが指先に出る人は、やっぱり印象がいい。
-

1月の静かな美容室時間が、髪も気分も整えてくれる話
「1月の静かな美容室時間が、髪も気分も整えてくれる話」1月の美容室は、少し特別だ。年末の慌ただしさが嘘みたいに落ち着いていて、店内の空気もどこか静か。その時間が、実は髪だけじゃなく気分まで整えてくれる。12月は「間に合わせる」ために行く人が多い。イベント前、予定前、とにかく整える。でも1月は違う。急ぎじゃないからこそ、自分の髪とちゃんと向き合える。これ、思っている以上に大きい。静かな美容室では、流れ作業になりにくい。カウンセリングも丁寧で、「今どうしたいか」だけじゃなく、「これからどうしていくか」まで話せる。伸ばすのか、整えるのか、春に向けてどうするのか。未来の話ができる余白があるのが、1月のいいところ。髪も正直だ。乾燥、摩擦、熱。年末に受けたダメージは、1月に入ってから表に出てくることが多い。ここで一度整えてあげると、指通りも扱いやすさも一気に変わる。「なんか最近ラクだな」と感じる人は、だいたいこのタイミングでケアしている。不思議なのは、髪が整うと気分まで軽くなること。鏡を見たときの違和感が減るだけで、日常のストレスも少し下がる。出かけるのが面倒じゃなくなるし、人に会うハードルも下がる。大げさじゃなく、髪は気分のスイッチ。1月は、新しいことを始めるには少し重い月。でも、「整える」にはちょうどいい。変えすぎなくていい。派手じゃなくていい。ただ、今の自分に合う状態に戻す。それだけで十分。静かな美容室の時間は、贅沢じゃない。自分を立て直すための、必要な余白。1月に髪を整えた人は、春がラクになるし、気持ちも前に進みやすい。だからこの時期の美容室は、思っている以上に価値がある。髪と一緒に、気分まで整う。それが、1月の静かな美容室時間
-

年末ネイル、そのままじゃもったいない。1月に切り替えるべき理由
「年末ネイル、そのままじゃもったいない。1月に切り替えるべき理由」12月に気合を入れて仕上げた年末ネイル。そのまま1月を迎えている人、実はかなり多い。でも正直に言うと、それ、ちょっともったいない。年末ネイルと1月ネイルは、求められる役割がまったく違う。12月のネイルは「イベント仕様」。華やかさ、写真映え、テンション重視。多少派手でも、多少盛っても許される空気がある。でも1月は違う。仕事始め、新年の挨拶、日常への回帰。ここで年末ネイルを引きずると、場の空気とズレやすい。一番の問題は、清潔感のズレ。年末デザインは、少し伸びただけで粗が目立つ。根元の隙間、パーツの引っかかり、ラメの欠け。12月なら「まあいっか」で済んでも、1月だと一気に生活感に見える。特に年始は第一印象が更新される時期だから、ここでの指先は思っている以上に見られている。1月に切り替えるべき理由は、デザインだけじゃない。乾燥、冷え、消毒。年明けの生活環境は、爪にとってかなり過酷。年末に作ったネイルは、そもそもこの条件を想定していないことが多い。だから、持ちが悪くなったり、割れやすくなったりする。1月ネイルで大事なのは、「盛り」より「整え」。色は肌なじみ重視。ベージュ、ピンクベージュ、グレージュ、シアーカラー。形は短め〜ミディアムで、先端が自然に丸いフォルム。これだけで、仕事にもプライベートにも違和感がない。派手じゃないのに、ちゃんとして見える。甘皮ケアも1月は特に重要。ここが荒れていると、どんなネイルでも一瞬でバレる。逆に、甘皮が整っているだけで、色がシンプルでも「手がきれいな人」に見える。1月はデザインより、土台がすべて。「まだ綺麗だから」「取るのが面倒だから」。その気持ちも分かる。でも、年末ネイルを引きずるより、1月仕様に切り替えたほうが、結果的に印象は確実に良くなる。気分も切り替わるし、指先を見るたびに「ちゃんと新年スタートしてる感」が出る。年末ネイルは、役目を終えたらちゃんと手放す。1月ネイルは、これからの日常を支えるもの。その切り替えができる人ほど、新年の印象づくりがうまい。
-

寒い時期ほど美容室が効く。1月の髪はプロに任せるべき理由
「寒い時期ほど美容室が効く。1月の髪はプロに任せるべき理由」寒い時期は、どうしても美容室から足が遠のきがち。「寒いし、伸ばしてもバレない」「どうせコートで隠れる」。そう思って先送りにする人は多い。でも実は、寒い時期ほど美容室の効果が一番出る。特に1月は、その差がはっきり分かれる月。まず前提として、1月の髪は想像以上にダメージを受けている。乾燥した空気、暖房、外気との温度差、マフラーやコートとの摩擦。見た目はそこまで崩れていなくても、内部の水分は確実に抜け、キューティクルは開きっぱなし。この状態でセルフケアだけ続けても、正直限界がある。よくあるのが、「オイルをつけてるのにパサつく」「トリートメントしてもすぐ戻る」という悩み。これはケアが足りないんじゃなく、ベースが崩れているサイン。プロの手で一度整えないと、何を足しても効きが悪い。1月に美容室が効く理由のひとつが、カットの重要性。数センチ毛先を整えるだけで、指通りもまとまりも一気に変わる。ダメージが溜まった部分を残したままケアを続けるのは、穴の空いたバケツに水を注ぐようなもの。切ることは後退じゃなく、回復のスタート。もうひとつは、内部補修。冬の髪は、表面より中がやられていることが多い。プロのトリートメントは、質感を一時的に良くするだけじゃなく、水分の通り道を整える役割がある。ここを1月のうちに立て直しておくと、2月・3月の乾燥も、春先の湿気も扱いやすくなる。さらに現実的な話をすると、1月の美容室は比較的落ち着いている。流れ作業になりにくく、髪の状態や今後どうしていくかまで相談しやすい。今だけきれい、じゃなく、先を見据えた設計ができるのはこの時期ならでは。寒い時期は、変化が分かりにくい。でも、だからこそ差がつく。整っている人は「なんかちゃんとしてる」と感じさせるし、そうでない人は疲れて見える。服が重たくなる分、髪の清潔感がそのまま印象になる。寒いから行かない、はもったいない。寒い時期こそ、プロに任せる意味がある。1月に美容室で整えた人は、春がラクになる。その差は、思っている以上に大きい。
-

仕事もプライベートも好印象。1月にちょうどいいネイルバランス
「仕事もプライベートも好印象。1月にちょうどいいネイルバランス」1月のネイルは、派手すぎても地味すぎても失敗しやすい。仕事もプライベートもある中で求められるのは、「どちらにも寄せすぎない」ちょうどいいバランス。実はこの感覚、1月がいちばんシビア。年始は、仕事始め、新年の挨拶、久しぶりの再会が重なる時期。第一印象が更新されるタイミングだからこそ、指先も見られている。ここで強すぎるネイルは浮くし、何もしていないと生活感が出る。だから1月は、控えめだけど手をかけている状態が一番評価される。まず色。1月にちょうどいいのは、肌なじみが良くて血色がきれいに見える色。ベージュ、ピンクベージュ、グレージュ、ほんのり透けるシアーカラー。このあたりは、仕事中でも違和感がなく、オフの日でもきちんと感が出る。色で主張しない分、「手がきれい」という印象が残りやすい。逆に避けたいのは、コントラストが強すぎる色。原色、真っ黒、重すぎるダークカラー。おしゃれに見える場面もあるけど、1月は乾燥で手元がくすみやすい分、色だけが浮いて見えることが多い。結果、清潔感より疲れた印象が勝ってしまう。次に形と長さ。1月ネイルは、長さで魅せるよりフォルムで整えるのが正解。短め〜ミディアムで、先端が自然に丸い形。これだけで、所作がきれいに見えるし、仕事中も邪魔にならない。触れたときに安心感があるのも、大人ネイルの大事なポイント。デザインは、ほぼ無くていい。ワンカラー、細フレンチ、さりげないラメ。これくらいがちょうどいい。盛らない分、甘皮ケアや表面のツヤが効いてくる。1月はここをサボると一気にバレる。逆に、ここが整っていると「ちゃんとしてる人」に見える。ネイルは自己満と思われがちだけど、実際は印象管理の一部。特に1月は、細部の差がそのまま評価につながる季節。仕事でもプライベートでも、「違和感がない」「好感が残る」。その状態を作れるネイルが、一番強い。1月にちょうどいいネイルバランスは、目立たせないけど、雑じゃない。主張しないけど、手を抜いていない。それだけで、仕事もプライベートも、ちゃんと好印象。
-

年末に頑張った髪へ。1月こそ必要な“リセット美容”
「年末に頑張った髪へ。1月こそ必要な“リセット美容”」12月を乗り切った髪は、正直かなり疲れている。イベント続きのセット、コテやアイロンの熱、乾燥した空気、アウターとの摩擦。見た目はなんとか保っていても、中身はボロボロ。1月は、そのツケが一気に出る月でもある。ここで多いのが、「とりあえず伸ばそう」「春にまとめて整えよう」という選択。でもそれ、あとから確実にしんどくなる。なぜなら、年末のダメージは放置すると蓄積して形として現れるから。パサつき、広がり、ツヤ不足。春になってから慌てても、切る量も手間も増えるだけ。だから1月に必要なのが、“リセット美容”。派手なイメチェンじゃない。まずは不要なダメージを一度ゼロに近づけること。最優先は毛先。数センチ整えるだけで、手触りも見た目も一気に変わる。枝毛やスカスカになった部分を残したままトリートメントしても、正直効率が悪い。切ることは後退じゃなく、立て直し。次に内部補修。1月のパサつきは、表面より中の水分不足が原因なことが多い。しっとりさせてもすぐ戻る人は、内部が空洞化している可能性が高い。ここを整えておくと、2月・3月の乾燥や、春先の湿気にも振り回されにくくなる。カラーも見直しポイント。色を変えなくていい。ただ、褪色やムラを整えるだけでツヤが戻る。ツヤがある髪は、伸びてきても雑に見えない。これ、日常のストレスがかなり減る。1月は、美容室も比較的落ち着いている。だからこそ、流れ作業じゃなく、今後どうしていくかまで含めた設計ができる時期。今だけきれい、じゃなく、先までラク。その視点が持てるのが1月の強み。BELLEGLOWALPHAでは、1月は「回復」を軸にした施術が多くなる。盛るより整える。攻めるより戻す。年末に頑張った髪には、それが一番効く。年末は気合で乗り切れる。でも、年始は中身が問われる。1月のリセット美容は、贅沢じゃない。次の季節をラクにするための、現実的なメンテナンス。今やるかどうかで、春の髪は確実に変わる。
-

冬ネイルの落とし穴。1月にやりがちなNGデザインとは?
「冬ネイルの落とし穴。1月にやりがちなNGデザインとは?」冬ネイルは落ち着いた雰囲気が出しやすくて、実は好印象を作りやすい季節。……なんだけど、1月だからこそハマりがちなNGデザインもはっきり存在する。自分では気づきにくい分、知らずにやっている人も多い。まず一番多い落とし穴が、重すぎる色選び。黒、濃すぎるボルドー、マットなダークカラー。冬っぽくて一見おしゃれだけど、1月は乾燥で手元の血色が落ちやすい。そこに重い色を乗せると、指がくすんで見えたり、生活感が一気に出たりする。服との相性は良くても、手元単体で見ると疲れて見えることが多い。次に多いのが、盛りすぎデザイン。大きめパーツ、強めラメ、立体アート。イベント感はあるけど、1月の日常には正直浮きやすい。新年会や仕事始め、普段の生活の中で「ネイルだけ主張が強い」状態になると、清潔感より先に違和感が立つ。冬は服がシンプルになる分、ネイルが悪目立ちしやすい。意外と見落とされがちなのが、長さの出しすぎ。乾燥する1月は、爪も割れやすく、欠けやすい。長さを出していると、先端のダメージが目立ちやすく、少し欠けただけで一気にだらしなく見える。冬ネイルは「長さで映え」じゃなく、フォルムで整って見えるかが重要。もうひとつのNGは、甘皮ケア不足のまま色でごまかすこと。濃い色やラメで隠したつもりでも、甘皮が荒れていると一瞬でバレる。1月は乾燥で甘皮が硬くなりやすいから、ここを放置すると清潔感はゼロ。どんなデザインでも、土台が整っていないと完成度は上がらない。じゃあ1月の正解は何かというと、派手な答えはない。・肌なじみのいいカラー・短め〜ミディアムの長さ・ツヤ感重視・甘皮まできちんと整っているこれだけで、印象はかなり良くなる。冬ネイルは攻める季節じゃない。粗が出やすい季節。1月にやりがちなNGは、「冬っぽい=正解」と思い込むこと。本当に差がつくのは、デザインより清潔感とバランス。そこを外さなければ、冬ネイルはちゃんと味方になる。
-

実は差が出る1月。美容室でやる人・やらない人の決定的な違い
「実は差が出る1月。美容室でやる人・やらない人の決定的な違い」1月は、美容室に行く人と行かない人がはっきり分かれる月。そして実は、この選択が春以降の見た目に決定的な差を生む。年末は誰でも動く。イベント前、予定前、とりあえず整える。でも1月は違う。特別な予定がないからこそ、「まだいいか」「もう少し暖かくなってから」と先送りされやすい。ここで動くかどうかが、あとから効いてくる。まず、1月に美容室で“やる人”は、髪を今だけじゃなく先で見ている。乾燥、摩擦、静電気。この時期のダメージは目立ちにくいけど、確実に蓄積する。毛先のパサつき、内部の水分不足、シルエットの崩れ。ここを放置すると、春に湿度が上がった瞬間、一気に扱いにくくなる。一方、“やらない人”は、春にまとめて何とかしようとする。でもその頃には、切る量が増え、色ムラが出て、スタイリングで誤魔化す日が続く。結果、「なんか最近髪が決まらない」状態に陥る。原因は春じゃなく、1月に何もしなかったこと。1月にやるべきことは、大きなイメチェンじゃない。毛先を数センチ整える、量感を調整する、内部補修を入れる。これだけで、髪のベースが安定する。ベースが整っている髪は、伸びても崩れにくいし、スタイリングも楽になる。もうひとつの違いは、清潔感。1月は服装がシンプルになりがちで、誤魔化しが効かない。その分、髪のツヤと形がそのまま印象になる。整っている人は「ちゃんとしてる人」に見えるし、そうでない人は疲れて見える。ここ、かなりシビア。さらに現実的な話をすると、1月は美容室が比較的落ち着いている。流れ作業になりにくく、相談もしやすい。似合うバランスや、今後どう伸ばすかまで考えた提案を受けやすい。時間をかけて整えられる月でもある。1月に美容室でやる人は、春をラクにする人。やらない人は、春に苦労する人。差が出るのは派手な変化じゃない。「先に整えたか、後回しにしたか」。実はその差が、いちばん大きい。