傷んだ髪の毛の補修方法について 2022.12.19 こんにちは。ALPHAのあやです 本日は傷んだ髪の毛の補修方法について書いて行きたいとおもいます。 まず傷んだ髪の毛は治るのかきになりますよね?? 傷んだ髪の毛は治る事は難しいのですが 補修して綺麗にする事は可能なのです。 その説明をしていきたいと思います。 残念ながら、一度傷んだ髪は元には戻りません。 髪は爪と同じように死んだ細胞の集まりだと言われており、自己修復機能はありません。 だから美しい髪のためには、ダメージを与えないということが最も大切です。 とはいえ、トリートメントなどを使用することによって、髪を補修することはできます。補修とは、傷んだ部分を補いつくろうこと。つまり、完全には元に戻らないけれど、美しく見せることは可能です 傷んだ髪の毛とは 人の髪は一般的に、内側からメデュラ、コルテックスキューティクルの3層構造になっています。メデュラは髪の芯の部分、コルテックスは髪の大部分を占める2層目、髪の黒さの素であるメラニンを含む部分です。そして傷んだ髪というのは、いちばん外側にあるキューティクル部分に激しい損傷が起こっている可能性が高いです。 傷んだ髪の毛の特徴は? 指通りが悪い 髪の表面をつるんと整えてくれるキューティクル。そのキューティクルが傷んでくると、髪の指通りが悪くなります。また髪がギシギシしたり、絡まりやすくもなります。 枝毛 切れ毛 髪の内部にまでダメージが及ぶと、髪の毛は縦に裂けてしまいます。そうしてできるのが枝毛です。さらに髪の内部の空洞化が進むと、少しの衝撃でも髪が切れてしまうこともあります。 カラーが抜けやすい ヘアカラーは、主に髪のコルテックスという部分にあるメラニン色素を脱色し、そこに色を入れることにより、髪が染まります。しかしキューティクルが傷んでいると、キューティクルの隙間からヘアカラーの成分が流れ出してしまい、色落ちが早くなってしまいます。 髪が痛む原因は? 間違ったヘアケア ゴシゴシ洗うことにより摩擦熱 シャンプーをするときや、髪をタオルでふくとき、ついゴシゴシとこすっていませんか?実はキューティクルは、とても繊細。だから丁寧に扱う必要があります。キューティクルは、髪が濡れているときに傘のように開き、乾くと閉じる性質があります。そのため、濡れて開いている状態のキューティクルは特に傷つきやすく、こすり合わせると、ぼろぼろとはがれてしまうのです。 髪の自然乾燥 自然乾燥も、髪の傷みの原因です。濡れて開いたキューティクルの隙間からは、水分や栄養分がどんどん流出してしまいます。だから髪を濡れたまま放置していると、次第に髪の内部が乾燥し、パサパサの傷んだ状態に。さらにそのまま寝てしまうと、枕と濡れた髪に摩擦が起き、キューティクルを傷つけることにもなります。 傷んでしまった髪の毛にできることは? トリートメントを使用するタイミングは、シャンプーの後、リンスやコンディショナーの前です。トリートメントには髪の内部を補修する役割があり、リンスやコンディショナーは、髪の表面に保護膜を形成して、なめらかに整える役割があります。そのため、まずはトリートメントで髪の内部に栄養を補給し、その栄養を逃さないようにコンディショナーで髪の表面を保護するという順番を守ることが大切です。 トリートメントを根元や頭皮にまでべったりつけると、毛穴詰まりの原因となり、頭皮トラブルを招いてしまうことがあります。トリートメントは髪を整えるためのアイテムであるため、頭皮には必要ありません。髪の中間から毛先の、傷みが気になりやすい部分を中心になじませましょう。 シャンプーをする前に 最初にブラッシング 髪を濡らす前に、まずはブラッシングをしてください。シャンプー中に指に髪が絡まり、無理に引っ張ってしまうとダメージにつながります。最初にブラッシングをしておくことで、この絡まりを防ぐことができるのです。また、ブラッシングによって頭皮や髪についた汚れを浮かせ、シャンプーの際に落としやすくする効果もあります。 予洗いは丁寧に 頭皮や髪の汚れの大半は、実はシャンプー前の予洗いで落とせると言われています。やりすぎかなと感じるくらい、約2~3分ほどの時間をかけて、シャンプー前にじっくり予洗いをしてくださいね。 タオルドライは優しく タオルドライは、ゴシゴシこすり合わせるのではなく、タオルで髪をはさんでおさえ、水分を吸い取るようにして下さい。またここで丁寧に水分をオフしておくことで、ドライヤーの時間を減らし、不要な熱ダメージを防ぐことにもつながります。 根元から順番に乾かす 髪は乾かす順番も重要です。 根元から順に乾かすようにして下さい。乾きにくい根元から乾かすことで、髪全体を均等に乾かしやすくなります。乾きやすい毛先を最初に乾かすと、根元など全体を乾かし終わったときには毛先がオーバードライになってしまうことがあるので、注意が必要。 良かったら試してみてくださいね。 ルが開いた状態となります。 この状態で髪を強くこすって洗うと、キューティクルは傷付き、つやが失われたりパサパサしたりと、髪が傷む原因になります。 ドライヤーやへアイロンの熱ダメージ 髪のキューティクルは、熱に弱いもの。ドライヤーやヘアアイロンなどの熱をあてることでも、キューティクルはダメージを受けてしまいます。 ドライヤーやアイロンなどを使うときはなるべく短時間で済ませ、1ヵ所に熱をあて続けないようにするのが大切です。 自然乾燥 濡れてキューティクルが開いた状態の髪を放置すると、髪に必要な潤いやたんぱく質がどんどん失われてしまいます。 ドライヤーの熱もダメージを与えると紹介しましたが、自然乾燥ではさらに髪が傷んでしまうため、なるべく早くドライヤーで乾かすことが大切です。 髪に水分が残っていると雑菌が繁殖するため、かゆみやにおいも発生しやすくなってしまいます。 また、髪が濡れたまま寝るというのも、枕と髪の摩擦が原因で、キューティクルが傷付いてしまいます。 紫外線 髪の毛も、紫外線を浴びるとダメージを受けます。人の体の部位で最も太陽に近い髪や頭皮は、肌が受けるダメージよりもかなり大きいのです。特に、紫外線量の多い夏に髪の日焼け対策をしていないと、どんどんダメージが蓄積されてしまいます。 対策とは?? シャンプー前に髪の毛をといてあげることも大切です。 毎日のシャンプー前には、乾いた状態でブラッシングをすることもいいと思います。 髪が絡まりやすいと、濡れることでさらに絡まりやすくなってしまいます。 事前に目の粗いブラシや手ぐしで、髪のもつれを解いておきましょう。 ブラッシングをしていて髪が引っ掛かった場合は、無理矢理通そうとせず、一度ブラシを抜いてあげてください。 毛先から少しずつ絡まりを解いていけば、髪や頭皮への負担もなく、ダメージも少なくて済みます。それでも絡まりやもつれが解けにくいときは、洗い流さないタイプのトリートメントやオイルなどを使って髪の表面を滑らかにして、髪の通りを良くしてあげてください。 ドライヤーの前にはしっかりとタオルドライを ドライヤーをする前は、あらかじめタオルでできる限り髪の水分を取っておきましょう。 熱によるダメージを抑えるためにも、できるだけ短時間で髪を乾かしてください。 そして乾かす際は、髪からドライヤーを20cmほど離した状態をキープするように。 髪の根元に重点的にドライヤーをあてると、早く乾きやすくなります。 アウトバスのトリートメントの使いわけもポイント お風呂から出たときに使う、洗い流さないタイプのアウトバストリートメント。 ダメージを補修してくれる物やドライヤーなどによる熱や紫外線から髪を守る物など。 髪の悩みや傷みの原因に応じて使い分けることが大切です。 皆様もしっかり綺麗な髪の毛にしていきましょう! --------------------------------------------------------------------- ALPHA.【アルファドット】 大阪府大阪市中央区宗右衛門町7-19 ジュリハウスビル3F 06-6211-056 VIPルーム完備!アクセス抜群◎難波駅、心斎橋駅から徒歩5分! 宗右衛門町の交番の目の前★ ハイトーンカラー、ダブルカラーならお任せ下さい!!! Aujua、ケラスターゼカクテルトリートメント、キャビアトリートメント取り扱い店♪ 品質、長さ、価格◎ 100%人毛最高級シールエクステ取り扱い有☆ 最新の技術やカラー剤、ホワイトブリーチ、ケアブリーチを駆使して透明感溢れる美髪に★ 10種類以上のトリートメントを髪質に合わせてアプローチ! うる艶美髪に☆難波・心斎橋の女性を中心にトレンドを意識したスタイルが得意なサロンです♪ 店内別フロアにはネイルやマツエク【NAIL AND EYELASH ALPHA.】も併設しており、ご希望のお客様には同時施術も承っております★☆
こんにちは。ALPHAのあやです
本日は傷んだ髪の毛の補修方法について書いて行きたいとおもいます。
まず傷んだ髪の毛は治るのかきになりますよね??
傷んだ髪の毛は治る事は難しいのですが
補修して綺麗にする事は可能なのです。
その説明をしていきたいと思います。
残念ながら、一度傷んだ髪は元には戻りません。
髪は爪と同じように死んだ細胞の集まりだと言われており、自己修復機能はありません。
だから美しい髪のためには、ダメージを与えないということが最も大切です。
とはいえ、トリートメントなどを使用することによって、髪を補修することはできます。補修とは、傷んだ部分を補いつくろうこと。つまり、完全には元に戻らないけれど、美しく見せることは可能です
傷んだ髪の毛とは
人の髪は一般的に、内側からメデュラ、コルテックスキューティクルの3層構造になっています。メデュラは髪の芯の部分、コルテックスは髪の大部分を占める2層目、髪の黒さの素であるメラニンを含む部分です。そして傷んだ髪というのは、いちばん外側にあるキューティクル部分に激しい損傷が起こっている可能性が高いです。
傷んだ髪の毛の特徴は?
指通りが悪い
髪の表面をつるんと整えてくれるキューティクル。そのキューティクルが傷んでくると、髪の指通りが悪くなります。また髪がギシギシしたり、絡まりやすくもなります。
枝毛 切れ毛
髪の内部にまでダメージが及ぶと、髪の毛は縦に裂けてしまいます。そうしてできるのが枝毛です。さらに髪の内部の空洞化が進むと、少しの衝撃でも髪が切れてしまうこともあります。
カラーが抜けやすい
ヘアカラーは、主に髪のコルテックスという部分にあるメラニン色素を脱色し、そこに色を入れることにより、髪が染まります。しかしキューティクルが傷んでいると、キューティクルの隙間からヘアカラーの成分が流れ出してしまい、色落ちが早くなってしまいます。
髪が痛む原因は?
間違ったヘアケア
ゴシゴシ洗うことにより摩擦熱
シャンプーをするときや、髪をタオルでふくとき、ついゴシゴシとこすっていませんか?実はキューティクルは、とても繊細。だから丁寧に扱う必要があります。キューティクルは、髪が濡れているときに傘のように開き、乾くと閉じる性質があります。そのため、濡れて開いている状態のキューティクルは特に傷つきやすく、こすり合わせると、ぼろぼろとはがれてしまうのです。
髪の自然乾燥
自然乾燥も、髪の傷みの原因です。濡れて開いたキューティクルの隙間からは、水分や栄養分がどんどん流出してしまいます。だから髪を濡れたまま放置していると、次第に髪の内部が乾燥し、パサパサの傷んだ状態に。さらにそのまま寝てしまうと、枕と濡れた髪に摩擦が起き、キューティクルを傷つけることにもなります。
傷んでしまった髪の毛にできることは?
トリートメントを使用するタイミングは、シャンプーの後、リンスやコンディショナーの前です。トリートメントには髪の内部を補修する役割があり、リンスやコンディショナーは、髪の表面に保護膜を形成して、なめらかに整える役割があります。そのため、まずはトリートメントで髪の内部に栄養を補給し、その栄養を逃さないようにコンディショナーで髪の表面を保護するという順番を守ることが大切です。
トリートメントを根元や頭皮にまでべったりつけると、毛穴詰まりの原因となり、頭皮トラブルを招いてしまうことがあります。トリートメントは髪を整えるためのアイテムであるため、頭皮には必要ありません。髪の中間から毛先の、傷みが気になりやすい部分を中心になじませましょう。
シャンプーをする前に
最初にブラッシング
髪を濡らす前に、まずはブラッシングをしてください。シャンプー中に指に髪が絡まり、無理に引っ張ってしまうとダメージにつながります。最初にブラッシングをしておくことで、この絡まりを防ぐことができるのです。また、ブラッシングによって頭皮や髪についた汚れを浮かせ、シャンプーの際に落としやすくする効果もあります。
予洗いは丁寧に
頭皮や髪の汚れの大半は、実はシャンプー前の予洗いで落とせると言われています。やりすぎかなと感じるくらい、約2~3分ほどの時間をかけて、シャンプー前にじっくり予洗いをしてくださいね。
タオルドライは優しく
タオルドライは、ゴシゴシこすり合わせるのではなく、タオルで髪をはさんでおさえ、水分を吸い取るようにして下さい。またここで丁寧に水分をオフしておくことで、ドライヤーの時間を減らし、不要な熱ダメージを防ぐことにもつながります。
根元から順番に乾かす
髪は乾かす順番も重要です。
根元から順に乾かすようにして下さい。乾きにくい根元から乾かすことで、髪全体を均等に乾かしやすくなります。乾きやすい毛先を最初に乾かすと、根元など全体を乾かし終わったときには毛先がオーバードライになってしまうことがあるので、注意が必要。
良かったら試してみてくださいね。
ルが開いた状態となります。
この状態で髪を強くこすって洗うと、キューティクルは傷付き、つやが失われたりパサパサしたりと、髪が傷む原因になります。
ドライヤーやへアイロンの熱ダメージ
髪のキューティクルは、熱に弱いもの。ドライヤーやヘアアイロンなどの熱をあてることでも、キューティクルはダメージを受けてしまいます。
ドライヤーやアイロンなどを使うときはなるべく短時間で済ませ、1ヵ所に熱をあて続けないようにするのが大切です。
自然乾燥
濡れてキューティクルが開いた状態の髪を放置すると、髪に必要な潤いやたんぱく質がどんどん失われてしまいます。
ドライヤーの熱もダメージを与えると紹介しましたが、自然乾燥ではさらに髪が傷んでしまうため、なるべく早くドライヤーで乾かすことが大切です。
髪に水分が残っていると雑菌が繁殖するため、かゆみやにおいも発生しやすくなってしまいます。
また、髪が濡れたまま寝るというのも、枕と髪の摩擦が原因で、キューティクルが傷付いてしまいます。
紫外線
髪の毛も、紫外線を浴びるとダメージを受けます。人の体の部位で最も太陽に近い髪や頭皮は、肌が受けるダメージよりもかなり大きいのです。特に、紫外線量の多い夏に髪の日焼け対策をしていないと、どんどんダメージが蓄積されてしまいます。
対策とは??
シャンプー前に髪の毛をといてあげることも大切です。
毎日のシャンプー前には、乾いた状態でブラッシングをすることもいいと思います。
髪が絡まりやすいと、濡れることでさらに絡まりやすくなってしまいます。
事前に目の粗いブラシや手ぐしで、髪のもつれを解いておきましょう。
ブラッシングをしていて髪が引っ掛かった場合は、無理矢理通そうとせず、一度ブラシを抜いてあげてください。
毛先から少しずつ絡まりを解いていけば、髪や頭皮への負担もなく、ダメージも少なくて済みます。それでも絡まりやもつれが解けにくいときは、洗い流さないタイプのトリートメントやオイルなどを使って髪の表面を滑らかにして、髪の通りを良くしてあげてください。
ドライヤーの前にはしっかりとタオルドライを
ドライヤーをする前は、あらかじめタオルでできる限り髪の水分を取っておきましょう。
熱によるダメージを抑えるためにも、できるだけ短時間で髪を乾かしてください。
そして乾かす際は、髪からドライヤーを20cmほど離した状態をキープするように。
髪の根元に重点的にドライヤーをあてると、早く乾きやすくなります。
アウトバスのトリートメントの使いわけもポイント
お風呂から出たときに使う、洗い流さないタイプのアウトバストリートメント。
ダメージを補修してくれる物やドライヤーなどによる熱や紫外線から髪を守る物など。
髪の悩みや傷みの原因に応じて使い分けることが大切です。
皆様もしっかり綺麗な髪の毛にしていきましょう!
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